
飯盛山(517M)・長者ヶ峰(651M)
20201212

なかつ平成の森からピストン
軽く周回のコースです
御坊市に仕事で2トントラックで
配達に行った帰りに
サクッと登れる山ということで
セレクトしました
3時間あまりと本当に
サクッと登りましたよ
中津郵便局から細い道を
トラックで上がっていきますが
道中にある有名な
大楠です
2トントラックでも余裕で
登山口まだ上がってこれましたよ
ここが登山口
90分は余裕を見てですね
だいたい60分ぐらいで登れます
やはり南国中紀の山です
12月半ばですが、紅葉が綺麗でした
椎や樫の広葉樹も
ちょうど色づいてました
整備された登山道にテープ多めにありで
迷うことはないです
ウバメガシを中心とした自然林が
美しいですね
植林されていないので
ほんと名前通り、なかつ自然の森です
途中、日高川の展望のある個所あり
ここがピーク?
この飯盛山は420Pと580Pの
間に、
地理院地図には山名の表示がありますが
三角点が無いので
急登したところのピークで
ここを頂上としたのでしょうか?
飯盛山はさくっと越えて
長者ヶ峰のピークです
ここも眺望ないので
サクッと越えます
少し先に展望が開けた場所がありますが
ネットで入れません
ここだけ倒木なので乗り越えれます
乗り越えませんでしたが!
風車が連なり最高の眺めです
反対側もやはり風車
この素晴らしい眺めを見ながら
腰かけて昼食にしました
で、帰路ですが
ここが飯盛山のピーク表示があるコル
ピストンするのも楽しくないので破線道を下ります
小枝のフカフカの良き道でした
支尾根間違えない限り楽勝です
池に出会ったら右です
左に行くと池をぐるっと回らないと
いけません
トラックで上がってきた道ですが!
廃村となったこの辺りの集落の ご先祖様を祀ったものらしいです
矢筈岳(810m)20201121
地図を見て尾根が広葉樹なので
紅葉美しいかと思い登りましたが
渓谷の紅葉は美しかったですが
尾根沿いの自然林は紅葉の樹木では
無かったですえn
林道を遠回り周回するコースが定番ですが
周家谷川を下りてくるコースです
沢を下るコースのGPSが壊れていて
直線になってますが、
沢沿いに下りています
この周家谷をとるコースは
先人のレポでは酷い荒れ方とありました
562Pまで行かずに手前の広い
沢に下るところから取りつけば
林道関係者の荒れた道を
辿れます
この渓流釣り場の駐車場までの道は
細いですが、命の危険を感じる道では
無いので余裕でした
無料駐車場で矢筈岳の駐車場も兼ねています
鷲の川の渓谷を歩きます
紅葉していて気持ちがいいです
鷲の川の滝
林道から登山口の取りつき
黄色のテープが先導してくれるのですが
気にせず登山道を沢沿いに歩いていたら
道が無くなりました
途中、右折れです
丸太の階段道の急な尾根道を登ります
上の稜線沿いは細尾根
見晴らしも良くて楽しい
そんなに危険ではないです
2時間ほどで矢筈岳ピークに着きました
今回は2人のソロの方と出会いましたよ
ピークからの眺望
紀伊水道も拝めます
矢筈岳ピークは簡単にスルーして
小谷峠の道をとります
ここは玉置一族の山城があった
田尻城跡
途中、562Pに向かう尾根に行かないと
いけません
3本赤テープが分かりやすい
道なき急な下りを下りますが
境界杭を探しながら下りました
周家谷に来ました
562の手前です
ここからだと緩やかなだし
作業道がありました
で、ここで簡単にお昼ご飯
あとは沢沿いの道を下るだけです
崩壊の度合いが少ないことを
祈るのみ
うん、道がある
危険な箇所にはロープがある
ほんとロープ助かります
急な下りですので
沢も小滝の連続です
小屋跡でしょうか?
これなら獣害を避けれますね
倒木も多いですが
ガレの崩壊も多し
ここは沢近くに下りて巻きました
この周家谷の道の総括ですが
林業関係者の道がありますが
ところどころ崩壊と倒木があります
倒木は乗り越えられるます
ロープがありますが、
切れているところあります
その中で、急な斜面で滑れば谷に落ちて
大怪我という危険な所が、2か所あり
そこは上に巻いて根っこを掴んで
クリアしました。
こういう道に慣れているので
自分的には楽な方ですが
整備された登山道しか歩いてない方には
無理だと思います
ショートカットの道なので
もう林道に出会ったって感じですよ
帰りにもパチリ
ほんと山行楽しいって感じで
渓谷を戻ります
山登りハイで気持ち良かった
ゴールです
まだまだ歩けるって感じです
この辺りの温泉で行ってなかった
ホタルの湯
いい温泉でした