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2020年6月13日土曜日

国城山 5座目



第5座目
橋本市の国城山です  20200614

小学校の時は初詣に深夜からよく登ったのですが
それ以来なので45年ぶりかな
標高552M

雨なので、近くの、ささっと登れる国城山に行きました





予定ルートです
登りは右の 世界遺産の黒河道を通るので問題ないですが
帰りは、ハイキングルートではない
地図に道がついているのを信じていきます
(でも大変でした)


ほぼ、辿っていますが
道間違いを何回もしています




車を向副緑地公園の駐車場に停めます
黒河道もここに停めるのが1番じゃないでしょうか
無料です





黒河道の拠点となっている定福寺
和尚さんは小学校の恩師なのですが
帰りにばったりとお会いできました





ここの九重塔は有名です




世界遺産になるまで地元民も知らなかった黒河道

整備されているので歩きやすいです





このような古道もあれば
途中、舗装道路もあります





ここは柿の産地ですが
枇杷も栽培していますね




ここの世界遺産の道は
柿のトンネルとなってました




橋本市にとって黒河道が世界遺産になっても
なんの経済的な恩恵はありませんが
自慢になります




仮説トイレもありました





また、古道に入っていきます




国城山までの古道で
ここが1番に美しかったです




ここは難所
ロープを張ってあります




ここで黒河道をお別れです
なんの苦も無くここまで来ました





Googleレンズで調べたら
英語名で出てきたので分からずです




この道が頂上への道です
昔は、国城山に登るのは国城神社に行くことだと思っていたので
頂上は初めてです




途中、展望台がありますが
木材が腐っていて危険!




それでも登ってみました
あいにくの雨で残念





神の息吹を感じる





ピークです
でも三角点を見つけられませんでした




そして、国城神社に到着
ここで休憩をとります

ここは何も変わっていません




水はあるので補給




これ、子どもの時にも見ました
坂上田村麻呂が記憶にあります




ヒネ鶏カレーを作ります







橋本市は養鶏が盛んで
親鶏のヒネを使った料理でまちづくりをしています

このヒネキングカレーは、テレビ番組で1番になり
全国区となりました





炊飯はしていないので
上に載せて温めています



御馳走様でした





さあ、帰ります
この急な下り坂は
紀伊清水駅におりるハイキング道です






突き当りを左にいけば、整備された道なのですが
駐車場所から離れるので
荒れた道を行きます






猪の柵を乗り越えていくと
元市長の農園に来ました
入ろうとすると警報ブザーが鳴りましたよ





この先がまた道がない

柿畑を右往左往しながら、道を探します









柵を4回乗り越えました


道がある場所に家があるので
巻いてこの道に出会いましたが
すぐに踏み跡すらなくなります




地図では、この奥に道があるので
ここも乗り越えます





この尾根と思い、降りて行きましたが
行き止まり

隣の尾根に行けるはずですが、道が無いので
戻ります




隣の尾根の道
少し踏み跡があります




誰も通らないところに
台風の被害もあり、アスレチック状態でした





目指す、池に辿り着きました

ここに右に行く道があればいいのですが




ありました
快適な林道




そして黒河道に合流しました





定福寺まで下りました

もう少しです




歩いた地区は、西畑という地区なのです





戻ってきました
車に乗り込むと豪雨
国城神社さまのおかげです

帰りは、ほんと大変でした
お薦めはしません
俺は、こういうの大好きだから、やっています

初心者ですが、徐々に体もきつくならなくなってきました

さあ、明日も登ろう

2020年6月8日月曜日

七霞山 4座目



和歌山県橋本市の七霞山です  20200607

紀伊風土記に「雲霞の中のそびえる高峰、この峯は七つ目にあたる」
と記載がある「七霞山」です

ほんと、橋本市街からは遠くに霞んで見えています



標高891mです







ほぼ予定通り

捻草越えの古道があるか心配でした






今回のコースは熊が出没するというので購入したのは
熊よけスプレーと、熊よけのベルです
ベルは高音のチリンチリンは、仏教の鈴みたいで
悪霊が寄ってきそうで、好みではないので
牛の鈴の音色にしました






宿り温泉「いやしの湯」の横の無料駐車場に車をおきます
ここは、川遊びや鮎釣りの方がよく停める駐車場です

そして、この温泉の中の道を登って
北宿の集落を目指します




急斜面のつづら折りを登り
一気に高度をあげます





宿りの集落に来ました
農家の方のモノレールが通っています




地元の方に出会いました
七霞山の案内看板が出ているので分かりやすいですよ
という話ですが、その道を通らずに
尾根沿いの道を選びます
写真は、地元の方が進めるコース






尾根の左にいったり、尾根を登ったり、左に行ったりと
地図通りの道はありません




南にトラバースするとあるのですが
この階段道がそうでした

今回は、何度も道に悩みましたよ





宿りの集落は、地デジ視聴困難地域なので
地デジ用のケーブルが道沿いに走っています
これは中継器




宿りから富貴にかけて、松の木が広がっています
まったけの産地ですので
9月から11月は登山は控えた方がいいです





北宿辻にきました
ここからしばらく舗装道を歩きます




軽快な尾根道です
舗装道ですが、落ち葉を歩いていけば
脚への負担は少ないですね





道中、ひらけている場所があり
こちらは、大峰のほうです





熊に襲われた話は聞きませんが
出没はよく聞きますね

万が一にのために熊撃退スプレーは安心です




ここは、「お杉茶屋跡」というそうです
ここから数分で七霞山のピーク
そして筒香か宿りの分岐です







ほんの数分で 三角点に到着




タッチ


地元の公民館の方が登ってきたみたいで
知っている名前がありました





お杉茶屋跡に戻り、ブランチを作ります
麓の恋野地区は、溝端淳平やプロ野球の筒香嘉智の
出身地ですが、
恋のマッシュルームの産地でもあるので
「恋のマッシュルーム・ナポリタン」を作りました





舗装道を離れ、麓に下りて行きます




尾根を下りていきます

林業従事者のテープやペグがあるので
調子よく歩いてたのですが












この三角点も真っすぐに赤いペグを頼りに行くと
尾根間違いでした
ここを右折です
すぐに気づいてよかった





地図には表記ありませんが
富貴山だそうです





念願の古道「捻草越え」は
案内がありました



脚幅ぐらいの狭い荒れた道をいきます

こんな道は初めてなので楽しい





倒木はあるは、道跡すらないわ!の捻草越えですが
ここは台風で一面倒木と崩壊です





これは、名所「ケヤキ岩」
岩の中から欅が出ています
ちょうど、崩落のあるところです







そろそろ、下りも終わりみたいです




国道からの捻草越えの道の入り口ですが
看板があっても、分かりにくいでしょう





河合橋まで下りてきました
ここは国道371号線

酷道で有名ですが
玉川峡の美しい道を歩いて
宿り温泉を目指します





新緑が美しすぎます




ダムが中止となり、美しい玉川峡も生き延びました




宿りの温泉に入って帰ります
新しくなってから初めて来ましたが
良いお湯でしたよ




道が荒れてて、
地図やGPSが無いと迷います

でも、こんな道が楽しいです
初心者ですが、色々と勉強しながら
自分のレベルにあった山をこれからも楽しみますね